HOME > 美容鍼灸Q&A

美容鍼灸Q&A

鍼は衛生的に大丈夫ですか?

当院では患者様の安全を第一に考え、鍼とシャーレ(鍼を置くお皿)はすべて国産(セイリン社製)の使い捨て(ディスポーサブル)をしております。
また、鍼の刺入前と後でしっかり皮膚の消毒を行います。
そして施術者も施術の前後で必ず手洗いを行い院内感染の防止に努めています。


鍼は痛くないの?

鍼先は注射の針と違って丸くなっている為、入る時に「入ったかなぁ?」と感じる程度でほとんど痛みは感じません。皮膚には、毛穴や痛覚が敏感な所があり、そこに鍼先が当たると「チクッ」と少し痛みが出ますが、耐えられない痛みではありませんのでご安心ください。


副作用はあるの?

治療後は全身の血流が良くなる為、一時的にだるくなったり、いつもより眠く感じることがありますが、これは好転反応あるいは瞑眩(めんげん)反応と言って、むしろ効果の現れている証拠とされています。時間が経てば消失しますので心配いりません。
薬のような習慣性や副作用はありません。


出血や内出血は大丈夫?

鍼の施術では、針が皮膚、毛細血管、筋肉などの組織に刺入されるため、常に皮下出血やごくわずかの出血を伴う可能性があります。鍼の刺入によって皮下出血や出血が生じた場合にも、それは生体の正常な反応であり、施術の過誤によるものではありません。
また、皮下出血に起因して、稀に青あざが生じる場合もありますが、個人差により1週間から数週間で自然に消失します。青あざが長時間にわたって残ることはありませんのでご安心ください。


着替えはするの?

美顔鍼、耳鍼のコースはお着替えなしで受けていただけます。
鍼灸基本コースが含まれる美容コースの場合はお着替えをしていただきます。
お着替えは当院でご用意しておりますので普段通りの服装でご来院ください。


美顔鍼の効果はどれくらいで出るの?

お顔の血流が良くなり筋肉も引き締まるため、施術直後すぐに、血色がよくなりお顔の筋肉がリフトアップします。
肌の状態は翌日の朝が一番良い状態になります。
効果の現れ方には個人差があります。


美顔鍼の通院回数や頻度はどのくらいですか?

施術直後から翌日の朝が一番良い状態になり、効果を実感していただけます。
そして個人差はありますが1週間から10日くらいかけて徐々に前の状態に戻っていきます。
継続することで筋肉がリフトアップした状態を記憶し、皮膚の状態も良い状態になっていくので、初めは1週間くらいの間隔で2~3カ月続けていただくことをおすすめします。
また、写真を撮る前や授業参観や結婚式のパーティー等のイベントの前日に合わせて受けていただくこともおすすめです。
なかなか通院出来ない方やより効果を高めたい方には、パッチ鍼を用いたセルフケアアドバイスも行っております。お気軽にお申し付けください。


お化粧したままでも大丈夫ですか?

大丈夫です。
鍼を刺入する部位は消毒するのでお化粧は落ちます。
しわやシミの施術を希望される方は、施術範囲が広くなるので、消毒で肌にかかる負担を考えると、お化粧を落とした状態での施術がベストです。
施術前にご自分でクレンジングしていただくこともできますし、クレンジングとアロマのマッサージがセットになった美顔鍼+アロマフェイシャルエステコースもございます。
またメイクアップコーナーもございますので施術後にお化粧をしていただけます。


全部で鍼は何本ぐらい刺すの?

美顔鍼の基本施術で、頭とお顔合わせて約25本です。
しわ・育毛などのオプション施術の場合はさらに増えます。


治療後何か気をつけることはありますか?

治療後は血流が良くなっているため、内出血やめんげん反応が強く出る可能性があるため、直後の入浴や激しい運動はお控え下さい。
施術後1時間以上経てば問題ございません。


耳鍼の効果はどれくらいで出るの?

食欲を抑える効果は、施術後すぐに現れる場合と何回か施術をしていくうちに徐々に現れる場合があります。
効果の現れ方にも個人差があります。


耳鍼の通院回数や頻度はどれくらいですか?

耳鍼の効果は、貼付け直後が刺激が強く、徐々に身体が刺激に慣れていきます。
テープも長く貼っておくと、剥がれやすくなったりかゆみやかぶれの原因になります。
効果を持続するためにも約1週間に一度の通院をおすすめしています。
通院回数は、症状の程度により変わります。
ダイエットアドバイスを約2~3カ月かけて行いますので、まずは2~3カ月は続けていただくことをおすすめしています。


サプリメントなどを購入しなければいけませんか?

当院では耳鍼と併用して、食事を中心に運動・生活習慣の改善をアドバイスしています。
サプリメントは補助的におすすめする程度です。サプリメントやカロリー制限中心のダイエットは、身体に負担がかかり、急激な減量によるリバウンドの危険性もあります。


このページのトップへ